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2018年11月12日

■ セイタカアワダチソウ

訪問診療をやっていると、

よくも悪くも、季節を感じる場面は多いものです。

 

気温や気候の変化、

風の変化、

草花の香り、新緑や紅葉

 

 

そして、私のお目々とお鼻も、

季節を敏感に感じ取ってくれております…

 

 

そう花粉症です。

 

 

30代までは、

何ともなかったのですが、

40歳を過ぎた頃から、

花粉症になってしまい、結構つらいです。

 

 

外を出歩く仕事なので、

花粉の季節には、

くしゃみ、鼻水、目の痒みがとまりません。

 

 

 

花粉症というと、

春の杉花粉のイメージですが、

11月のこの時期にも、

私のお目々とお鼻が反応しております。

 

 

セイタカアワダチソウという、

外来種の黄色い花が原因だとおもうのですが…

 

このお花、

生命力が非常につよく、

どこにでも群生しています。

 

 

 

真冬は寒さと雪に苦しみ、

春と秋は花粉に苦しみ、

真夏は暑さに苦しみ…

 

快適に訪問に歩ける季節がなくなってしまいました(笑)

 

 

 

奥野

 

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2018年11月9日

■ なにを話題にするか

先日、日帰りバスツアーに参加してきました。行き先はヤクルト工場と旧閑谷学校。

当院の患者様には遠出ができないという方も多いですので、月1回の頻度で患者様に発行している新聞「ぴりり新聞」にこのような話題を載せてもいいのかいつも正直迷うところです。

しかし、実際載せてみると「季節が感じられて良かった」「昔、旅行に行った思い出が蘇った」などという嬉しい意見もいただいたりするのです。

なにごともタイミングや頻度などが大事なんだなーと感じる今日この頃でした。

 

宗吉

カテゴリー:7 その他

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2018年10月22日

■ 総合力が大事!

久しぶりにブログ記事を書きました。

 

架空の事例です。

解決策を一緒に考えてみましょう。

 

□事例

70代男性

妻と二人暮らし

 

脳梗塞後遺症で、自力では車イスやポータブルトイレには移乗できない。

夜間に3回程度排尿あり。

オムツをあてているが、排尿時にパットから尿がもれて、衣服が汚れるため、

患者さんは目が覚めてオムツや衣服をいじっておられる。

時に、奥さんを呼んで起こされることもある。

 

介護者である奥さんも、気になって目がめて、下着やパットを交換したり、シーツが汚れていたら交換する。

 

夜間の休息が充分取れず、奥さんも疲労が蓄積してきた。

 

翌日デイサービスに出られた日は、日中に休憩がとれるが、自宅で過ごされる日だと休憩がとれない状況。

このままで体調を崩してしまいそう。

 

 

 

□さて、あなたなら、この問題、どう可決しますか?

 

 

□医学的観点から考えること

夜間に2-3回は著しく多いわけではないが、回数としてはやや多い。夜間頻尿の定義は1回以上。

残尿があるのか?多尿なのか?心不全や糖尿病などの病気に由来するものか?

寝る前の水分摂取量などはどうか?

不眠のために尿回数が多くなっているのか?

利尿剤などの薬剤によるものか?

 

 

□ケアの観点から考えること

パットの当て方は適切か?

紙パンツがよいか?おむつがよいか?

尿器で自分で排泄できないか?

コンドーム型採尿器は使えそうか?

デイサービスを増やして奥さんの休息を確保するか?

ショートステイ利用をすすめるか?

 

 

□やはり総合力が必要!

夜間の排泄ケアというテーマを取り上げてみましたが、

この事例ひとつとっても、

いろんな視点から、原因を探ったり、解決策を考える余地があることがわかりますね。

 

こういった場合は、何が問題であるかをしっかり見定めることが必要だと思います。

 

 

夜間のトイレが頻回であることなのか?

 

オムツから尿が漏れてでることが問題なのか?

 

奥さんの休息がとれないことが問題なのか?

 

 

もちろん、

トイレの回数が減ることで、結果として奥さんの休息が取れるようにはなるのですが、

問題の本質は、やはり奥さんの休息なのだと思います。

 

問題が解決するのであれば、

医療技術はもちろん活用しますし、介護サービスも活用します。

そして、医療でも介護でもない、

第三の解決策もあるかも知れません。

 

 

だとするならば、

関係者皆が、問題の本質を共有して、

それぞれの見地から、

知恵と力を出し合って、問題解決の方向を模索する必要があると思います。

 

 

教科書には書いてないような、

リアルな問題を、知恵を出し合って解決していく。

 

事例ごとに、事情もちがうし、使える資源も様々ななかで、

創意工夫していく。

 

これこそが、在宅医療の大きな醍醐味の1つだと感じています。

カテゴリー:3 コラム・エッセイ

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2018年10月19日

■ 介護体験インタビュー


写真は先日、介護体験インタビューに伺った際にご遺族の方から
いただいた植物です。
患者様からお花などをいただくことがありますが、緑があると
心が癒されますね。

インタビューの中で、家でもリハビリができるように足踏みマット
を作ったこと、どうしたら喜んでもらえるか考えると
毎日が楽しく、充実していましたと笑顔で話してくださったことが
印象に残っています。

介護をするのは大変な事だと思いますが、前向きに考えている
ことが素敵だなと思いました。
私自身、介護の経験はありませんが日常生活でも
前向きに生きたい・・・と思いました。

多久和

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2018年10月5日

■ 読書の秋

だいぶ秋らしくなってきましたが、みなさんはどんな秋がやってきましたか?

我が家は、読書の秋です。

長女が小さい頃は毎晩絵本を読んでいましたが、二人目が生まれてから

すっかりその時間も減ってしまいました。

最近、年少の長男が登園時に「お母さんがいいー!」と泣いてなかなか離れられなくなり、

スキンシップを増やす為に、寝る前の読み聞かせを再開しました。

今までは、早く寝る事を優先していましたが、いくら遅い時間になっても読むことに決めました。

子ども達も絵本を読むのを楽しみにしているようですが、

私にとっても寝る前のスキンシップの時間が癒しでもあります。

スキンシップは幸せホルモンが分泌されるので、お互いにとって大切な時間になっているといいなと思っています。

若槻

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■ ニュースレター10月号

ニュースレター10月号を掲載します。

ニュースレター2018年10月号

カテゴリー:7 その他

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2018年9月21日

■ ゴーヤを頂きました

とある患者様のお宅からゴーヤを頂きました!

この患者のお宅にはゴーヤのカーテンがあるそうで…

さっそく自宅に持って帰り調理しようとしたところ「わぁ!おみやげ?」と目をキラキラさせて奪い取っていく娘。

キミは食べれないよ(笑)

 

インターネットで調べると、ゴーヤの苦味をとる方法として

①      塩・砂糖をまぶして水抜きする

②      下ゆでする

③      旨味のあるものとあわせる

とあったので、実践してゴーヤチャンプルーを作ってみました!

 

【材料 2人分】

にがうり(ゴーヤ) 今回は正味150g使用

豚肉(薄切り) 100g

卵 1個

木綿豆腐 半丁

サラダ油 大さじ1

かつお節 適量

(A)

しょうゆ 大さじ1と1/2

みりん 大さじ1と1/2

 

【作り方】

①      にがうりは縦半分に切り、スプーンなどでわたをきれいに取り除き、2mm厚さの半月切りにする。ボウルに入れて塩・砂糖(分量外)でもみ、水で洗い、水気をきる。(今回は下ゆでも。)

②      卵は溶きほぐす。

③      豚肉はひと口大に切る。

④      豆腐は水きりし、手でひと口大にちぎる。

⑤      フライパンにサラダ油を熱し、②を流し入れて半熟に炒め、取り出す。

⑥      同じフライパンで③、①、④を順に入れて炒め、⑤をもどし、(A)で調味する。

⑦      器に盛りつけ、かつお節をちらす。

 

結論

苦いものはどうやっても苦い

しかし、ゴーヤはその苦さを愉しむものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年9月12日

■ 由志園

今年も残すところあと4ヶ月ですね。

1月のピリリ新聞で「いろんなところに出かける」と目標を立てた私ですが、
少し前に由志園で開催されたガラスやミラーボールを使った作品を
観にいってきました。

光のコントラストがとても綺麗でした。

残り4ヶ月、できたら県外に行ってみたいなと考えつつ、ピリリ新聞で掲載している
「おさんぽ日記」でも紹介できたらな~と思っております。

多久和

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■ 小粒でピリリ新聞9月号

小粒でピリリ新聞9月号を掲載します

(画像クリックでPDFファイルが開きます。全2ページ)

カテゴリー:ニュースレターとピリリ新聞

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2018年9月5日

■ ニュースレター9月号

ニュースレター9月号を掲載します。

↓クリックするとPDFファイルが開きます。

ニュースレター2018年9月号

カテゴリー:7 その他ニュースレターとピリリ新聞

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