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2019年1月11日

■ 今さらですが…

今さらですが…明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

さて、先日ひさしぶりに映画を見に行ってきました。

見たかったのは

←こちら!!

筋ジストロフィーという難病の方を大泉洋さんが演じたノンフィクションです。

 

 

 

 

しかし、こどもがいるので許される訳もなく…

実際に見たのはこちら→

 

ライダー揃い踏みで豪華でした。

が、話が難しすぎて子供がわかるのか心配になりました(笑)

 

事務・宗吉

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2018年12月25日

■ 猫

みなさんのお宅では動物を飼っていますか?

我が家では、13歳になる柴犬を飼っていますが今年は新たに家族が増えました!

猫3匹です。

(写真上から、親猫、子猫2匹です。)

今年の1月、どこからか迷い込んできた野良猫が家に住み着き、なんと春に5匹の子猫を出産。

3匹はありがたくも引き取り手がみつかり、残った子猫2匹と親猫1匹が我が家で過ごしています。

最初は「猫は飼わん!!!」と断固反対していた祖父も、いまでは猫用のオヤツを

買ってくるぐらい、家族皆のアイドルです。

 

子育ての最中は、子猫がミャー!と鳴けば親猫がすっ飛んで行き、

栄養のあるものを食べさせようとセミ、バッタ、ねずみをお持ち帰り。

誰が教えたわけでもないのに必死に子育てをする姿を見て

これからも親子3匹、仲睦まじく過ごしていくものだと思っていました。

 

が、しかし!

11月頃から、突然、親猫が「シャー!!」と子猫を威嚇。

挙句の果てには通りすがりに強烈な猫パンチをかますようになりました。

これには子猫たちもしょんぼり・・・

獣医さんに聞いてみたところ、親子でずっと仲良く暮らす猫もいれば、そうでない猫

もおり、詳しい原因は不明とのこと。

最近、親猫は餌の時間以外帰ってきません・・・

 

猫の子育て事情はまったくわかりませんが、叶うことならば親子三匹

仲睦まじく寝る姿をもう一度見たい多久和なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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2018年11月24日

■ 彩り

お世話になったお花屋さんから、先日、お花をプレゼントしていただきました。

左から順に・・・名前を忘れましたが、我が家の花壇に彩りが添えられました(^▽^)

何を植えようか、どんな風に植えようか、初心者の私には悩む事ばかりだったので

素敵なプレゼントに感激しました。

枯らさないように、大切に育てたいと思います!

そして、これを機に、ガーデニングについて勉強してみたいと思います。

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2018年11月20日

■ ニュースレター11月号

ニュースレター11月号を掲載します。

ニュースレター2018年11月号

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■ 小粒でピリリ新聞11月号

小粒でピリリ新聞11月号を掲載します。

(画像クリックでPDFファイルが開きます。全2ページ)

カテゴリー:ニュースレターとピリリ新聞

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2018年11月12日

■ セイタカアワダチソウ

訪問診療をやっていると、

よくも悪くも、季節を感じる場面は多いものです。

 

気温や気候の変化、

風の変化、

草花の香り、新緑や紅葉

 

 

そして、私のお目々とお鼻も、

季節を敏感に感じ取ってくれております…

 

 

そう花粉症です。

 

 

30代までは、

何ともなかったのですが、

40歳を過ぎた頃から、

花粉症になってしまい、結構つらいです。

 

 

外を出歩く仕事なので、

花粉の季節には、

くしゃみ、鼻水、目の痒みがとまりません。

 

 

 

花粉症というと、

春の杉花粉のイメージですが、

11月のこの時期にも、

私のお目々とお鼻が反応しております。

 

 

セイタカアワダチソウという、

外来種の黄色い花が原因だとおもうのですが…

 

このお花、

生命力が非常につよく、

どこにでも群生しています。

 

 

 

真冬は寒さと雪に苦しみ、

春と秋は花粉に苦しみ、

真夏は暑さに苦しみ…

 

快適に訪問に歩ける季節がなくなってしまいました(笑)

 

 

 

奥野

 

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2018年11月9日

■ なにを話題にするか

先日、日帰りバスツアーに参加してきました。行き先はヤクルト工場と旧閑谷学校。

当院の患者様には遠出ができないという方も多いですので、月1回の頻度で患者様に発行している新聞「ぴりり新聞」にこのような話題を載せてもいいのかいつも正直迷うところです。

しかし、実際載せてみると「季節が感じられて良かった」「昔、旅行に行った思い出が蘇った」などという嬉しい意見もいただいたりするのです。

なにごともタイミングや頻度などが大事なんだなーと感じる今日この頃でした。

 

宗吉

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2018年10月22日

■ 総合力が大事!

久しぶりにブログ記事を書きました。

 

架空の事例です。

解決策を一緒に考えてみましょう。

 

□事例

70代男性

妻と二人暮らし

 

脳梗塞後遺症で、自力では車イスやポータブルトイレには移乗できない。

夜間に3回程度排尿あり。

オムツをあてているが、排尿時にパットから尿がもれて、衣服が汚れるため、

患者さんは目が覚めてオムツや衣服をいじっておられる。

時に、奥さんを呼んで起こされることもある。

 

介護者である奥さんも、気になって目がめて、下着やパットを交換したり、シーツが汚れていたら交換する。

 

夜間の休息が充分取れず、奥さんも疲労が蓄積してきた。

 

翌日デイサービスに出られた日は、日中に休憩がとれるが、自宅で過ごされる日だと休憩がとれない状況。

このままで体調を崩してしまいそう。

 

 

 

□さて、あなたなら、この問題、どう可決しますか?

 

 

□医学的観点から考えること

夜間に2-3回は著しく多いわけではないが、回数としてはやや多い。夜間頻尿の定義は1回以上。

残尿があるのか?多尿なのか?心不全や糖尿病などの病気に由来するものか?

寝る前の水分摂取量などはどうか?

不眠のために尿回数が多くなっているのか?

利尿剤などの薬剤によるものか?

 

 

□ケアの観点から考えること

パットの当て方は適切か?

紙パンツがよいか?おむつがよいか?

尿器で自分で排泄できないか?

コンドーム型採尿器は使えそうか?

デイサービスを増やして奥さんの休息を確保するか?

ショートステイ利用をすすめるか?

 

 

□やはり総合力が必要!

夜間の排泄ケアというテーマを取り上げてみましたが、

この事例ひとつとっても、

いろんな視点から、原因を探ったり、解決策を考える余地があることがわかりますね。

 

こういった場合は、何が問題であるかをしっかり見定めることが必要だと思います。

 

 

夜間のトイレが頻回であることなのか?

 

オムツから尿が漏れてでることが問題なのか?

 

奥さんの休息がとれないことが問題なのか?

 

 

もちろん、

トイレの回数が減ることで、結果として奥さんの休息が取れるようにはなるのですが、

問題の本質は、やはり奥さんの休息なのだと思います。

 

問題が解決するのであれば、

医療技術はもちろん活用しますし、介護サービスも活用します。

そして、医療でも介護でもない、

第三の解決策もあるかも知れません。

 

 

だとするならば、

関係者皆が、問題の本質を共有して、

それぞれの見地から、

知恵と力を出し合って、問題解決の方向を模索する必要があると思います。

 

 

教科書には書いてないような、

リアルな問題を、知恵を出し合って解決していく。

 

事例ごとに、事情もちがうし、使える資源も様々ななかで、

創意工夫していく。

 

これこそが、在宅医療の大きな醍醐味の1つだと感じています。

カテゴリー:3 コラム・エッセイ

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2018年10月19日

■ 介護体験インタビュー


写真は先日、介護体験インタビューに伺った際にご遺族の方から
いただいた植物です。
患者様からお花などをいただくことがありますが、緑があると
心が癒されますね。

インタビューの中で、家でもリハビリができるように足踏みマット
を作ったこと、どうしたら喜んでもらえるか考えると
毎日が楽しく、充実していましたと笑顔で話してくださったことが
印象に残っています。

介護をするのは大変な事だと思いますが、前向きに考えている
ことが素敵だなと思いました。
私自身、介護の経験はありませんが日常生活でも
前向きに生きたい・・・と思いました。

多久和

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2018年10月5日

■ 読書の秋

だいぶ秋らしくなってきましたが、みなさんはどんな秋がやってきましたか?

我が家は、読書の秋です。

長女が小さい頃は毎晩絵本を読んでいましたが、二人目が生まれてから

すっかりその時間も減ってしまいました。

最近、年少の長男が登園時に「お母さんがいいー!」と泣いてなかなか離れられなくなり、

スキンシップを増やす為に、寝る前の読み聞かせを再開しました。

今までは、早く寝る事を優先していましたが、いくら遅い時間になっても読むことに決めました。

子ども達も絵本を読むのを楽しみにしているようですが、

私にとっても寝る前のスキンシップの時間が癒しでもあります。

スキンシップは幸せホルモンが分泌されるので、お互いにとって大切な時間になっているといいなと思っています。

若槻

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